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合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会 代表 博士(農学)橋本好弘

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合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会 代表 博士(農学)橋本好弘

アパートのアイコン 〒848-0122 佐賀県伊万里市黒川町福田745-1

電話のアイコン 080-5009-2119

メールのアイコン y-hashimoto@kd6.so-net.ne.jp

事業内容

土の健康診断事業。
①畑の土の病害発生リスク評価(病害抑止力評価)
②水田の土の地力・肥沃度評価
③根の活力評価(根圏微生物活性評価)
④資材評価試験
⑤講習会・勉強会・営農指導など

メッセージ

戦後、化学肥料・化学農薬が開発され、生産性は飛躍的に向上しました。しかし、その一方で土は疲れてやせ細ってきています。近年、SDG‘s、持続可能な農業生産について議論が始まっています。ようやく人類は、化学肥料・化学農薬を使った農業生産を続けていては、土がやせ細ってきていずれ行き詰る、持続可能ではないことに気がついたのです。農林水産省は、「みどりの食糧戦略」において化学肥料・化学農薬を大幅に削減し、有機農業を25%まで上げることを目標として掲げました。土づくりを改めて見直す必要があります。
従来の土壌診断では、化学分析で、肥料をどれだけ施用すれば目の前の生産性が維持できるかを判断でき、目先の生産は維持できます。しかし、化学肥料・化学農薬の連用により土はますますやせ細っていく一方です。やせ細った水田では、少しの気象変動に対応できず収量・品質に影響が出やすくなります。やせ細った畑では、病害虫の発生が多くなります。もう一度土づくりを見直し、地力・肥沃度・土の豊かさについて考えてみませんか。
土の生物性の面からの診断を行い、もう一度健康で豊かな土へ戻していきませんか。今、持続可能な農業生産のために豊かな土への回帰が求められています。時間と手間はかかりますが、一緒に土の健康を取り戻すことを始めてみませんか。

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